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カテゴリー: インタビュー

メンバーインタビュー(阿南公彦の巻)

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◎お名前とニックネームがあれば教えてください。

阿南公彦(あなんきみひこ)です。


◎今はどんな仕事や活動をしてますか?

地域支援の仕事をしています。各小学校区の自治協議会の窓口・パイプ役、公民館の窓口として、やってほしいことなどを住民に聞いてます。
職場以外で自由に話せるフラットな場で課題をオープンに共有して解決しており、公務員以外ともコミュニケーションを多く取るようにしています。


◎どういう流れで今に至ってるのか教えてください。

長崎大学社会開発工学科を卒業しましたが、ゼネコンには魅力を感じず、父親が公務員をしてたこともあって、そちらへとシフトしました。公務員は不特定多数の人に対して幸せを増やすことにやりがいを感じました。
市営住宅の受付から保健福祉局へ、そしてこども未来局でミニふくおかを実現し現在に至ります。高齢・障がい・子どもというメインの福祉分野をすべて経験してきました。


☆ミニふくおかやってみてどうですか?

まちづくり関係の知人にミニミュンヘンの話を聞いて始まったけど、子どもが3日間の中で変わっていく様子を目の当たりにして、地方公務員の中であまり味わえない体験できたのが幸せでした。親からのリアクションも良かったのが印象に残ってます。


☆家庭と仕事を両立する秘訣は?

結婚生活をするには話をして納得して決めていかないといけないので、妻には合意をもらって活動しています。きちんと情報共有して遅くに帰ってもコミュニケーション取る、そうすると愚痴も出にくいんですよ。


◎これからチャレンジしていきたい事はありますか?

福祉というこれまでのキャリアを活かせる分野に力を入れたいですね。セーフティネットを支える福祉の持つマイナスイメージを覆すことで、福祉に進む人材や誇りを持てる人を増やしたいです。今参加してるshi・fukuという横断型福祉のコミュニティ活動に期待をしてます。


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