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カテゴリー: インタビュー

メンバーインタビュー(松村信宏の巻)

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◎お名前とニックネームがあれば教えてください。

松村信宏(まつむらのぶひろ)で、まっちゃんと呼ばれてます。


◎今はどんな仕事や活動をしてますか?

公共施設やオフィスなどの空間デザインから情報インフラ整備まで行うメーカーで働いてます。
それ以外にテアソビデパートメントという子どもたちが自分のことを認めれる環境をつくるための活動を行ってます。


◎どういう流れで今に至ってるのか教えてください。

元々デザインに興味があってインテリア業界で働いていて、きれいに魅せることを主にしていたが、知的創造性やコミュニケーションが生まれる空間づくりに関心を持って今の仕事に変わりました。
テアソビを始めたのはTVで日本の母子家庭の貧困が高いことを知ったのがきっかけで、自分も母子家庭なので何かできないかと思い、児童福祉施設に本を寄付する活動を始めました。
その中で自分に生きる価値を見い出せない子どもたちが多くいることに気付き、本を与える前にまず子どもたちにできることを考え、答えのないアートを通して自分のことを認められる場をつくろうとテアソビへと方向性をシフトしました。


☆最近子どもが生まれて何か変化がありましたか?

視点が変わりました。子育てにはパワーがすごく必要で自分の時間もなくなってしまいます。その中でやはり地域のコミュニティの中で子育てを支えていく必要性を感じました。
あと娘なのでまだ半年なのに今から嫁に行くことを想像すると悲しくなります(笑)


☆すべり芸はどこで身に付けたのですか?

高校生の時にはぼくのボケを誰も返すことができなくて大魔神と呼ばれてました。
そのあとドSのSさんから鍛えられることで芸へと昇華されてたようです(笑)


◎これからチャレンジしていきたい事はありますか?

漠然とはしてますが、地域に開かれた保育に関心を持っていて、従来の保育士と子どもの関係だけでなく、多様な人たちで構成されるエンパブリックな(持ち寄る)保育園に興味があります。
テアソビデパートメントも現在は希望者に有料のワークショップを開催してますが、今後は児童福祉施設や夜間保育の現場などに無料で出張する企画を考えてます。


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