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カテゴリー: インタビュー

メンバーインタビュー(山田祐一郎の巻)

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◎お名前とニックネームがあれば教えてください。

山田祐一郎(やまだゆういちろう)です。


◎今はどんな仕事や活動をしてますか?

個人でライターをやってます。その中で飲食・建築・人物ルポ・企業インタビューなど一般的なのと、ヌードルライターの2つです。バランスは6:4ぐらいですね。新聞・情報誌・観光ガイドブックなどの媒体でゼロから企画やお店情報集め、魅せ方など。


◎どういう流れで今に至ってるのか教えてください。

大学の商学部を卒業して、ライターの前は自分でお店をやりたくて、飲食チェーンで経営の勉強をして、百貨店のデパ地下でグロッサリー(香辛料・調味料)担当をして、その後見聞を広めるためにライター業に関心を持ったが書くことに特に関心はなかったです。
そして編集プロダクションに5年近くいて、少しフリーを経験して、技術を高めるためにライター専門のプロダクションに入ったあとに独立。
書くことより旬な情報にふれられることに関心があったのがライターになったきっかけで、ライターとして個性を出していくのと実家が製麺工場というのもあって麺に特化したブログを始めました。


☆人に伝える時に大切にしてることは?

相手に合わせて咀嚼してもらえるように伝えるようにしてます。相手にどういう情報がほしいか確認してからその場に応じて伝える文脈を意識してます。


☆嗅覚をどうやって鍛えてますか?

色々な分野に興味を持つし、人に会うことを意識してます。人から生情報を聞くことで熱量が違う。麺のこと以外にもアートやファション、音楽なども好きだし、食についてもフランス料理や高級すしなど、色々とふれることで表現の幅が広がります。


◎これからチャレンジしていきたい事はありますか?

まず福岡の麺のことなら自分に聞くというようになって、先々は麺に関して自分の本を出したい。テンジン大学みたいな場とかで福岡の麺文化を話せる人になりたくて、博多を麺に関してはどこにも負けないようなまちにしたい。
地域は人の集合体という捉え方をしていて、色々な地域で頑張ってる人を応援したいですね。特に自分の住んでる地域を。


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