Future Studio 大名+

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◎大名+月いちレポ201404号◎

『大名+月いちレポ』と題して、Future Studio 大名+のメンバーの活動を毎月紹介するコーナーです。

まずは代表の下野から最近気になってること。
ちょっと前のWIREDの記事『シリコンヴァレーが、いままた「禅」にハマる理由』にもありましたが、メディテーション(瞑想)に関心があります。

記事と同じく生産性を高めるという理由に加えて、直感とか人間本来持ってる力を高めるみたいなことやそれを通じてその人の持つ可能性を引き出す、という面で興味深いなと思ってます。

社会課題の解決に当たる方々はハードワークする方が多い気がします。会社員やりながら別でマイプロジェクトやってる方も大変。時間は限られてるので、テクニカルなプロジェクトマネジメントとセルフマネジメントの両方ができるようになることで、もっと前に進めるんじゃないかなと。

まずは自分自身で試してみてまた報告しますね。
では、続いてメンバーの月いちレポです!

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≪まっくす(東信史)≫

『チームビルディングに必要なリーダーシップ。』

14 年 1 月。「存在するだけで社会を変えるチームを作る」ワークセッションに参加しました。「エリアル」というサービスもビジョンもなかった言葉に、各々が想いや成し遂げたいことを描いていくことで、1つのサービスのカタチが生まれました。

そして、ITOKI 社長、サイボウズ社長、READYFOR マネージャーというイノベーションの中心にいる企業を前にしてのプレゼン。見事、サイボウズ社長賞を受賞し「実現できるサービスだね」と言ってもらいました。

この体験を通じて学んだことの1つに『リーダーシップ』がありました。これまで、組織
や身の回りの友人とのチームは経験しましたが、今回は「初対面」「地域が離れている」と
いう状態のなかで、チーム運営を行いました。

そんななか、うまくいった方法は「それぞれがリーダーシップを持ち、ジブンゴトとして動くこと」。少なくとも、これがあったからこそ、物事が進んだ気がします。改めて「他責にしない」。そんな言葉を意識した取組みが始まった気がしました。

最近みなさんはどうですか?何かがうまく進んでいないとき、もう一度自分の向き合い方を振り返ってみるのもいいかと思います。

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≪佐々木孝典≫

2月は、地元津久見市のつくみについて語り合う場に参加したり、Futuredrinksではつくみの郷土料理や特産品を紹介したりしました。ひゅうが丼もモイカも、参加していただいた方に美味しく食べていただけたようで嬉しかったです。

3月は昨年度のことを振り返り。
これまでやってきたことや考えてきたことは、シェアリングバーやイベント等への特産品の出品、セメント二次製品、世間遺産など思いついたことをとりあえずやってみたり、考えてみたりしていた段階でした。今年度はこれをもう一歩進め、より津久見市の課題へと自分の活動を近づけていきたいと思います。

地元の人と話をする機会を増やし、津久見にはどんな課題があり自分の今の環境でどんな役割ができるのか、何から始められるのか考えながら動いていきます。
現状、地元を離れた福岡にいることで色々な発信の仕方が考えられる反面、地元の人と話をしたり情報を得る機会は限られています。4月はこれを、離れた場所でも津久見の日常を知ることができ、発信していける方法を作ります。

皆様、今年度もよろしくお願い致します。

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≪山崎進≫

『研究室運営/リーダーシップを中心としたマネジメント』

今回も東さんの記事にインスピレーションを得て書きます。
研究室を運営するにあたって常日頃から,学生のリーダーシップを引き出したいと強く願っています。研究テーマを選ぶにしても,何も考えず学生に私の研究の下働きをさせるということは絶対にしたくありません。学生自身がテーマを決める,私はその方向性を見いだす助けをするというスタンスです。

そういう方向性を模索していた頃に出会った本が中竹竜二さんの「人を育てる期待のかけ方」という本です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4799310372/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4799310372&linkCode=as2&tag=zacky1972-22

この本では学生を一人の大人として尊重し,一人一人面談して学生が持っている強みを最大限に発揮させる VSS (ビジョン,スタイル,シナリオ) マネジメントをしています。ここで中核になるのはスタイルすなわち個性です。学生のスタイルにあったビジョンを設定し,あり得るシナリオを検討します。そういうタイプのマネジメント手法を模索している人にとっては福音になるのではないでしょうか。

学生のリーダーシップを引き出し,学びを奨励するようなインセンティブをかければ,彼らは勝手に自主的な勉強会を始めたりします。教師自らが先導して学びを施そうと考えるのではなく,学びの場をデザインして教師は裏方に回る心持ちでいると良いでしょう。

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≪七條ふみ≫

新しいスタートの季節、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は毎年4月はこれまでの1年を振り返り、これから1年の新たな目標と1年後の自分を描いていきます。「自らビジョン設定すれば、結果は生まれる!」そう信じて止まない私。
毎年ここにかなりの時間を費やします。今年はちょっと日本を離れて一人でゆっくり考えよう!とバリ旅行を計画中です。

私は旅に出る前にも必ず目標を掲げます。出来る、出来ないは置いておいて、まず、目標を達成した自分像をニヤニヤ、ワクワクしながら妄想します。旅先ではロールプレイング気分で目標達成を目指して旅行を進めていくというのが定番です。

旅は自由です。だからこそ「もっとこうすればよかった・・・」という結果になりがち・・・。何事も最大限、自分の満足のできる状況をつくるには、具体的なビジョンを自ら描くことが必須!妄想が実現した時の達成感はもちろんですが、妄想とは全く違う実際のシチュエーションに驚いたり、感動することもしばしば。どちらにしてもビジョンを設定したからこそ味わえる楽しみだと思います。

皆さんもこの一年を最大限に楽しむために、ビジョンを自分で設定し、成功した自分像を具体的に妄想してみませんか?


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