Future Studio 大名+

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【大名+セッション】新しい公共サービスを考える世界大会でのビデオプロトタイピング事例

昨年の6月にFuture Studio 大名+はある世界大会に参加して福岡で主催しました。
それは48時間以内で新しい公共部門のサービスを考えるGlobal Govjamです。

Govjamもプロトタイピングもよく分からない中での参加でした(笑)
そこで作成した動画はいわゆるプロトタイプで、公共サービスのイメージ動画です。

大名+セッションでは、設定されたテーマや課題について4~5人のグループで、ディスカッションしながら課題を深堀りしたり、自由にアイデアを考えるブレインストーミングをしたり、考えたアイデアを具体的に試作して形にしてみるプロトタイピングなどを行います。

その中でも、単純にアイデアを考えるだけでなく、それを具現化するために紙や発泡スチロールなど色々な素材を使ってイメージを形にしてみたり、あるいは簡単な動画にしてみたりというのがポイントです。

プロトタイピングの手法としては➀紙やダンボール、➁何か素材を使って模型、➂動画の3種類を考えています。➀は素人でもできると思いますが、➁はデザイン系の大学院生に協力してもらう予定で、➂は自分たちでできるようにします。

そのGovjamで作った動画をビデオプロトタイピングの事例として紹介します。これはiMacのiMovieを少し扱える参加者が作ったもので少し勉強すればできるそうです。windowsならムービーメーカーで作れる範囲で、デジカメやスマホ撮影で作成します。

このような動画でのプロトタイプを実際に大名+セッションの中でも作っていくので興味ある方は問合せフォームより連絡ください。


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