Future Studio 大名+

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Future Studio 大名+メンバー活動サポート事例

「やってみたい」を「やってみる」アイデアの実験室であるFuture Studio 大名+ではメンバーの活動を3ヶ月単位でサポートしています。ここではその事例をご紹介します。サポートは主に下記の3つのパターンに分かれています。

①色々な人に参加してもらい発想広げるブレインストーミング開催
②アイデアを具現化するプロトタイピングのワークショップ開催
③イベントなどで小さくテスト企画を実行する際のサポート

▽②プロトタイピング(サービス編)▽
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これは八女茶の新たな可能性を探るという目的で、お茶とお酒の組み合わせで何が相性がいいのかをみんなで飲みながら色々と実験してみました。メンバーの本業の仕事につながる実験ですが、リアルな仕事でこんな実験はできないですからね(笑)

▽②プロトタイピング(ものづくり編)▽
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これはメンバーの地元のメイン産業にちなんだセメント雑貨づくりのための実験です。セメント粘土を使って色々な型にはめてみたりして、耐久性や使い勝手を知るテストにもなりました。これを活かして今度どのように商品づくりをしていくのか楽しみです。

▽③テスト企画(イベント編)▽
20150912津久見イベント2 20150912津久見イベント
こちらもメンバーの地元にあるおもしろい島へのツアーを企画するに当たり、参加者がどんなところに興味を持つか知るためのテストイベントとして、写真で仮想トリップという切り口のイベントを開催しました。これでツアーのポイントをつかめたと思います。


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